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アパート・マンションの大規模修繕完全ガイド|建物診断から工事完了まで解説

2026.08.20 (Thu) 更新

こんにちは!リペアウィズです!!

アパートやマンションを所有・管理していると、避けて通れないのが「大規模修繕」です。

建物は新築した直後から、雨や紫外線、風、温度変化などの影響を受け続けます。時間が経過すると、外壁のひび割れや塗装の劣化、シーリングの破断、防水層の劣化、鉄部のサビなど、さまざまな劣化症状が現れます。

しかし、「築年数が経ったから大規模修繕をする」という単純な考え方では、必要な工事を正しく判断できない場合があります。

建物の構造や使用されている材料、立地条件、過去の修繕履歴によって劣化の進み方は異なるため、まずは建物の状態を確認することが大切です。

また、大規模修繕は工事そのものだけでなく、工事範囲の決定、予算配分、工程管理、入居者への説明、騒音対策など、工事前から考えておくべきことが数多くあります。

そこで本記事では、大規模修繕の必要性から、建物ごとの修繕ポイント、工事範囲の決め方、工程表の見方、工事中の騒音対策まで、大規模修繕について知っておきたいポイントをまとめて解説します。

大規模修繕とは?まず知っておきたい基本

大規模修繕とは、建物の経年劣化した部分を修繕し、本来の性能や安全性を維持するために行う工事です。

アパートやマンションでは、外壁塗装、防水工事、シーリング工事、タイル補修、鉄部塗装など、複数の工事を組み合わせて行うケースがあります。

建物によっては、屋上やバルコニーの防水、共用廊下、外階段、雨樋なども修繕対象になります。

重要なのは、大規模修繕を「建物をきれいにするための工事」だけと考えないことです。

もちろん外壁塗装などによって建物の外観をきれいにすることも重要ですが、本来の目的は、劣化した部分を補修し、建物の安全性や防水性、耐久性などを維持することにあります。

例えば外壁にひび割れが発生している場合、単純にその上から塗装するのではなく、ひび割れの状態を確認したうえで適切な下地補修を行う必要があります。

大規模修繕では、見た目だけではなく「建物をこれからも安全に使い続けられる状態にする」という視点が重要です。

なぜ大規模修繕が必要なの?

建物の劣化を放置すると、外観が悪くなるだけではありません。雨漏りや外壁の剥落、鉄部の腐食など、安全性や建物の性能に関係する問題へ発展する可能性があります。

特に外壁や防水層の劣化は注意が必要です。

外壁のひび割れや防水層の破損部分から雨水が入り込むと、建物内部へ水分が侵入する可能性があります。RC造の建物では、コンクリート内部の鉄筋が腐食し、コンクリートのひび割れや剥落につながるケースもあります。

また、外壁タイルの浮きや剥離を放置すると、タイルが落下する危険性もあります。

つまり、大規模修繕は単純に「古くなったから行う」のではなく、建物の劣化が大きなトラブルへ発展する前に必要な補修を行うという意味でも重要なのです。

大規模修繕には資産価値を維持する役割もある

大規模修繕には、建物の安全性や耐久性を維持するだけではなく、資産価値を維持するという目的もあります。

外壁の汚れや塗装の剥がれ、共用部の劣化などが目立つ建物は、入居希望者から見た印象にも影響します。

一方で、外壁や共用部が適切に維持されている建物は、清潔感や安心感を感じてもらいやすくなります。

さらに、防犯カメラの設置やバリアフリー化など、現在の建物に必要な機能を追加することで、利便性や付加価値を高められる場合もあります。

大規模修繕は「壊れた場所を直す」だけではなく、今後の建物の価値や使いやすさまで考える機会といえるでしょう。

大規模修繕の必要性やメリットについて詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

藤沢市のマンション大規模修繕|工事の必要性やメリットまで徹底解説

大規模修繕はいつ行う?修繕周期だけで判断しないことが重要

大規模修繕を検討するときに、よく聞かれるのが「何年ごとに行えばいいのか」という疑問です。

一般的には一定の周期を目安として大規模修繕を計画しますが、実際にはすべての建物を同じタイミングで修繕すればよいわけではありません。

建物の立地条件、構造、使用材料、過去の修繕履歴、日当たり、雨風の当たりやすさなどによって、劣化の進み方は異なります。

例えば、海沿いの建物では潮風による塩害の影響を受ける可能性があります。一方、日当たりの強い場所では紫外線による塗膜の劣化が進みやすくなる場合があります。

そのため、年数だけで「まだ大丈夫」「そろそろ必ず修繕しなければならない」と判断するのではなく、建物診断によって現在の状態を確認することが重要です。

大規模修繕前に建物診断を行う理由

大規模修繕の工事範囲を決めるうえで非常に重要なのが「建物診断」です。

建物診断では、外壁、防水、シーリング、タイル、鉄部などを確認し、現在どこにどのような劣化が発生しているのかを把握します。

例えば、外壁にひび割れがあったとしても、ひび割れの幅や長さ、発生場所によって必要な補修方法は異なります。

タイルについても、表面からは大きな異常が見えなくても、内部で浮きが発生している場合があります。

そのため、建物診断を行わずに工事範囲を決めてしまうと、実際に足場を設置してから想定以上の劣化が見つかり、追加工事が必要になる可能性があります。

事前に建物の状態を確認しておけば、必要な工事と現時点では不要な工事を整理しやすくなります。

大規模修繕の工事範囲はどう決める?

大規模修繕では、外壁塗装、防水工事、シーリング、タイル補修、鉄部塗装など、さまざまな工事が候補になります。

しかし、予算の関係ですべての工事を同時に実施することが難しいケースもあります。

そこで重要になるのが「優先順位」です。

優先順位①安全性に関わる工事

最優先で考えたいのが、安全性に関わる劣化です。

外壁タイルの浮きや剥落、外壁材の欠損、鉄骨階段や手すりの腐食などは、居住者や通行人の安全に関わる可能性があります。

こうした劣化が確認された場合は、美観よりも安全性を優先して補修を検討することが重要です。

優先順位②雨漏りにつながる工事

次に重要なのが、雨水の侵入を防ぐための工事です。

屋上やバルコニーの防水層が劣化していたり、外壁にひび割れがあったり、シーリングが破断していたりする場合は、雨漏りにつながる可能性があります。

雨漏りが発生してしまうと、外壁や防水だけではなく、室内の天井や壁などまで修繕が必要になるケースがあります。

そのため、雨水の侵入につながる劣化は、早めに対応することが重要です。

優先順位③劣化の進行を防ぐ工事

今すぐ大きな問題になっていなくても、放置することで劣化が進行する部分については、今後の維持管理を考えて修繕を検討します。

例えば、鉄部のサビやシーリングの劣化などです。

優先順位④美観に関する工事

外壁塗装や色の変更など、美観を改善する工事も大規模修繕では重要です。

ただし、予算に限りがある場合は、安全性や防水性に関わる工事を優先したうえで、美観に関する工事を調整することが大切です。

大規模修繕の工事範囲や優先順位について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

大規模修繕で工事範囲をどこまで決める?優先順位の付け方を解説

アパートとマンションでは修繕する場所が違う?

大規模修繕では、建物の種類によって重点的に確認したい部分が変わります。

特にアパートとマンションでは、構造や使用されている材料が異なるため、同じような修繕計画をそのまま当てはめることはできません。

アパートで注意したいのは鉄部・外階段

アパートでは、鉄骨階段や手すり、共用廊下などに鉄部が多く使用されているケースがあります。

外階段は雨や紫外線の影響を直接受けるため、塗膜の劣化やサビが発生しやすい場所です。

特に築年数が経過した建物では、表面のサビだけではなく、階段の裏側や接合部など、見えにくい場所で腐食が進行している可能性があります。

鉄部の腐食が進行すると、単純な塗装だけでは対応できず、補修や部材交換が必要になる場合があります。

また、共用廊下の床材や長尺シートなども、浮きや剥がれが発生していないか確認することが重要です。

マンションでは外壁タイル・防水が重要

マンションではRC造やSRC造などのコンクリート構造が多く、外壁や防水層の劣化が重要なチェックポイントになります。

特にタイル外壁では、タイルの浮きや剥離に注意が必要です。

表面上は問題がないように見えても、内部で浮きが発生している場合があるため、必要に応じて打診調査や赤外線調査などを行います。

屋上防水も重要です。防水層の膨れ、ひび割れ、剥がれなどが発生していないか確認し、必要に応じて防水工事を検討します。

共通して確認したい共用部・設備

アパートとマンションのどちらでも、共用廊下、エントランス、排水設備、照明設備などの確認が必要です。

排水不良や排水溝の詰まりは、水たまりや漏水の原因になる可能性があります。

また、築年数がかなり経過した建物では、給排水設備の劣化が問題になるケースもあります。

建物ごとの修繕ポイントについて詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

アパート・マンションの大規模修繕|建物ごとの修繕ポイントを解説

大規模修繕ではどのような工事をする?

大規模修繕の工事内容は建物によって異なりますが、代表的なものとして外壁工事、防水工事、シーリング工事、タイル補修、鉄部塗装などがあります。

外壁工事

外壁工事では、ひび割れや欠損などの下地補修を行ったうえで、必要に応じて塗装を行います。

外壁塗装は建物をきれいにするだけでなく、外壁を雨や紫外線から守る役割があります。

防水工事

屋上やバルコニーなどの防水層が劣化している場合には、防水工事を行います。

防水層を適切に維持することで、雨水が建物内部へ侵入することを防ぎやすくなります。

シーリング工事

外壁目地やサッシまわりなどのシーリングは、経年劣化によって硬化、ひび割れ、破断、剥離などが発生します。

劣化したシーリングを補修することで、防水性能の維持につながります。

タイル補修

タイル外壁では、浮きやひび割れ、欠損、剥離などを確認し、必要に応じて補修や張り替えを行います。

鉄部塗装

鉄骨階段や手すりなどでは、サビや塗膜の劣化を確認します。

腐食が進行している場合は、塗装だけではなく下地補修や部材交換が必要になることもあります。

大規模修繕の工程表とは?

工事内容が決まったら、次に重要になるのが「工程」です。

工程表とは、工事開始から完了までのスケジュールをまとめた計画表です。

足場設置、高圧洗浄、下地補修、シーリング、塗装、防水など、各工事がいつ行われるのかを確認できます。

大規模修繕では工事期間が数か月に及ぶケースもあるため、オーナーだけでなく入居者にとっても重要な資料になります。

工程表で確認したい3つのポイント

工程表を見る際には、「工事期間」「作業内容」「入居者への影響」の3点を確認しましょう。

まず、工事開始日と完了予定日を確認します。

次に、どの順番で工事が行われるのかを確認します。

一般的には、足場設置、メッシュシート設置、高圧洗浄、下地補修、シーリング、塗装、防水などの順で進みます。

そして最後に、ベランダの使用制限や洗濯物の制限、騒音が発生する時期など、入居者の生活に影響する工程を確認します。

工程表を事前に確認しておけば、入居者への案内を行いやすくなり、工事中のトラブル防止にもつながります。

大規模修繕の工程表について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

工事の流れが分かる!大規模修繕の工程表の見方を解説

大規模修繕の一般的な工事の流れ

ここでは、大規模修繕がどのような流れで進むのかを簡単に確認しておきましょう。

1.足場を設置する

外壁や高所部分の工事を安全に行うため、まず足場を設置します。

足場の設置後には、塗料やホコリなどの飛散を防ぐためにメッシュシートを設置します。

2.高圧洗浄を行う

外壁に付着している汚れや古い塗膜などを高圧洗浄で洗い流します。

塗装の密着性を高めるためにも重要な工程です。

3.下地補修を行う

ひび割れや欠損、タイルの浮きなどを確認し、必要な補修を行います。

この工程を適切に行うことが、塗装や仕上げ工事の品質にもつながります。

4.シーリング工事を行う

外壁目地やサッシまわりなど、劣化したシーリングを補修します。

5.塗装工事を行う

下塗り、中塗り、上塗りなど、塗料の仕様に応じた工程で塗装します。

6.防水工事を行う

屋上やバルコニー、共用廊下など、必要な箇所で防水工事を行います。

ただし、実際の工程は建物の規模や工事内容、天候などによって変わります。

大規模修繕中の騒音はどのくらい?

大規模修繕を行う際、多くのオーナーや管理者が気にするのが「騒音」です。

大規模修繕では、足場設置、高圧洗浄、外壁補修、タイル補修など、音や振動が発生する作業があります。

一般的な大規模修繕では、朝8時頃から夕方17時頃までの時間帯で作業が行われるケースが多く、夜間工事は周辺への影響が大きいため、一般的なアパート・マンションでは実施されにくい傾向があります。

ただし、実際の工事時間は施工会社や現場条件によって異なるため、事前に確認しておくことが重要です。

特に騒音が発生しやすい工事

  • 足場の組立・解体
  • 高圧洗浄
  • 外壁補修
  • タイル補修
  • コンクリートの斫り作業

一方、塗装やシーリングなどは比較的騒音が少ない工事です。

騒音の発生時期を把握するためにも、工程表を確認しておくことが重要です。

大規模修繕の騒音トラブルを防ぐには?

大規模修繕では、騒音を完全になくすことは難しい場合があります。

そのため重要なのが「事前説明」です。

入居者に対して、工事期間や作業内容、騒音が発生しやすい日程などを事前に説明しておくことで、「いつまでこの音が続くのか分からない」という不安を減らしやすくなります。

特に足場設置や高圧洗浄、外壁補修などは音が発生しやすいため、事前に案内しておくことが大切です。

近隣住民への配慮も必要

大規模修繕では、建物の入居者だけでなく、近隣住民への配慮も必要です。

工事車両の出入り、資材搬入、作業音などが周辺環境へ影響する可能性があります。

工事前の挨拶や案内を行い、工事内容や期間を伝えておくことで、トラブルを防ぎやすくなります。

工程管理も騒音対策の一つ

騒音が発生しやすい作業を効率的に進め、無駄な工期を増やさないことも重要です。

工事を急ぎすぎると品質低下につながる可能性があるため、適切な工程を組みながら、住民への負担をできるだけ抑えることが求められます。

大規模修繕の騒音や工事時間について詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

大規模修繕の騒音は何時から何時まで?工事時間と注意点を解説

入居者対応も大規模修繕を成功させる重要なポイント

大規模修繕では、工事品質だけでなく入居者への対応も非常に重要です。

工事中は、騒音や振動だけでなく、洗濯物を外に干せない、ベランダが使用できない、窓を開けにくい、塗料の臭いが気になるなど、普段の生活にさまざまな制限が発生する可能性があります。

こうした情報を入居者へ十分に伝えないまま工事を始めると、不満やクレームにつながる可能性があります。

そのため、工事前には工程表などをもとに、工事期間、作業内容、生活への影響などを分かりやすく説明しておくことが重要です。

入居者へ事前に伝えておきたいこと

  • 大規模修繕の工事期間
  • 足場設置・解体の日程
  • 騒音が発生しやすい作業日
  • 洗濯物を干せない期間
  • ベランダが使用できない期間
  • 窓の開閉に制限が発生する期間
  • 塗料や防水材などの臭いが発生する可能性
  • 工事車両の出入り

特に賃貸アパートでは、入居者との距離が近いため、丁寧な説明と対応が工事への理解につながります。

大規模修繕の費用は「安さ」だけで決めない

大規模修繕では、複数の業者から見積もりを取って比較することも重要です。

ただし、見積金額が安い会社を選べばよいとは限りません。

重要なのは、「その金額でどこまでの工事が含まれているのか」です。

例えば、外壁補修が必要な建物でも、見積書に下地補修が十分に含まれていなければ、工事途中で追加費用が発生する可能性があります。

見積もりを比較するときには、総額だけではなく、工事範囲、使用材料、補修方法、保証内容、施工後の点検などを確認しましょう。

また、建物診断の結果をもとに、本当に必要な工事が見積もりに含まれているかを確認することも重要です。

予算が限られている場合はどうする?

大規模修繕では、すべての工事を一度に実施することが難しい場合もあります。

そのような場合には、劣化の緊急性や将来的なリスクを考えて工事を分ける方法があります。

例えば、今すぐ対応しなければ安全性に影響する工事、数年以内に対応が必要になる工事、現時点では経過観察できる工事というように分類します。

安全性や雨漏りに関係する工事を優先し、美観に関する工事を後回しにするなど、建物の状態に応じて予算を配分することが大切です。

ただし、単純に工事を先送りすればよいわけではありません。

例えば、防水工事を先送りした結果、数年後に雨漏りが発生すれば、当初より修繕範囲が広がる可能性があります。

そのため、「今やるべき工事」と「将来的に必要になる工事」を整理したうえで、中長期的な修繕計画を考えることが重要です。

大規模修繕で失敗しないために確認したいポイント

最後に、大規模修繕を検討する際に確認しておきたいポイントをまとめます。

①建物診断を行う

まずは建物の現在の状態を確認します。築年数だけで工事範囲を決めないことが重要です。

②工事の優先順位を決める

安全性、防水性、劣化防止、美観などの優先順位を考えます。

③建物に合った工事内容を選ぶ

アパートとマンションでは劣化しやすい場所が異なります。建物の構造や使用材料を考慮します。

④見積もりの内容を確認する

金額だけではなく、工事範囲、使用材料、補修方法、保証などを確認します。

⑤工程表を確認する

工事期間や各工事の順番、入居者への影響を確認します。

⑥入居者への説明を行う

騒音、洗濯物、ベランダ使用など、生活への影響を事前に伝えます。

⑦工事後の維持管理まで考える

大規模修繕は工事をして終わりではありません。工事後の点検やメンテナンスについても確認しておきましょう。

まとめ|大規模修繕は「必要な工事を適切なタイミングで行う」ことが重要

大規模修繕は、建物をきれいにするだけではなく、安全性や防水性、耐久性を維持し、資産価値を守るために重要な工事です。

しかし、すべての建物で同じ工事を同じタイミングで行えばよいわけではありません。

建物の構造や立地、使用材料、これまでの修繕履歴などによって劣化状況は異なるため、まずは建物診断を行い、現在の状態を把握することが重要です。

そのうえで、安全性に関わる工事、雨漏りにつながる工事、劣化の進行を防ぐ工事、美観を改善する工事というように優先順位を付け、予算と今後の維持管理計画を考えながら工事範囲を決めていきます。

さらに、大規模修繕は工事が始まってからも、工程管理や騒音対策、入居者への説明など、さまざまな配慮が必要です。

工程表を確認し、騒音が発生しやすい作業やベランダ使用制限などを事前に把握しておくことで、入居者への案内もスムーズになります。

大規模修繕を成功させるためには、「安い工事を選ぶ」のではなく、「建物に本当に必要な工事を適切なタイミングで行う」という考え方が大切です。

建物の状態や予算に合わせて修繕計画を立て、将来の維持管理まで見据えた大規模修繕を行いましょう。

藤沢市でアパート・マンションの大規模修繕、外壁塗装、防水工事をご検討の方は、リペアウィズへご相談ください。

建物診断から修繕計画、工事、施工管理、アフターフォローまで、建物の状態に合わせた修繕をご提案しています。

「大規模修繕をしたほうがいいのか分からない」「どこまで工事すればいいのか分からない」「見積もりの内容が適切なのか確認したい」といった場合でも、まずは建物の状態を確認することから始めてみましょう。

ブログ監修

代表取締役

柏木 雅人MASATO KASHIWAGI

私たちリペアウィズは藤沢市地域密着のアパートマンション修繕・外壁塗装・防水工事専門店として近隣地域の皆さまに信頼され、安心して修繕工事をご依頼いただける会社を目指しています!
そんなリペアウィズでは藤沢市地域密着だからこその迅速対応で、何かあった時も安心して工事をご依頼いただけます。
リペアウィズは大規模修繕専門店のプロです。入居率を上げたい方、建物を長持ちさせたい方、相続を考えられている方などオーナー様のニーズに合わせて、最適なプランをご提案させて頂きます。
確かな施工力で1棟1棟丁寧に施工し、この先数十年にわたって安心をお届けいたします。
アパートやマンションに関するお困りごと、ご不安や懸念事項がありましたらリペアウィズまでお気軽にお問い合わせください。
皆様からのお問い合わせ、心よりお待ちしております。

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